《開発秘話2》ウスロー編

やあ、みんな、元気かい?おいらは「イタダキン♪」。記念すべき第2回目の開発秘話は極薄(ごくうす)で評判の「USURO(ウスロー)0.012」について語るよ。ちなみにタイトルにある「0.012」っていうのは、0.012m、つまり薄さ1.2cmの意味なんだぜ。言わなくても、みんななら当然分かってるよな。
昨今、0.01mmのコンドームが人気だよね。日本の技術がそれを可能にしたんだけど、それが今や日本だけではなく海外でも大人気なんだよ。この日本の技術進歩が追いついていない某国では、0.05mm未満は不良品扱いされ、正規に輸入もできないらしいぜ。
岡本001そんなに薄いのが人気なら、そんなローターも作っちまえ、的な、いわゆる「頂キ」的なノリで開発されたんだよ。みんな気づいてると思うけど、パッケージ箱のサイズも一般的な12個入りコンドームと同じにしてあるよ。なんなら店頭でコンドームと一緒に並べられ、コンドームを買うふりしてみんなが手軽に買えたらいいな、といった狙いがあったりなかったり。さらに海外のバイヤーが極薄コンドームと間違えて輸入してくんないかな~、ってな狙いもあったりなかったり(そんなことはないよね~)。
ホントは0.01(m)と謳いたかったんだけど、なにせ単4電池の直径が9mmあるから、どうしても、どうがんばっても、どんなにがんばっても1.2cm未満にはならなかったんだ。かといって、ボタン電池じゃみんなも使い勝手が悪いよね。特に女性の使いやすさを最優先に、わかりやすい単4電池使用にこだわり、静音設計はもちろん、女性の繊細な手にやさしくフィット。と、まあ、なんやかんや偉そうに語ってみたけど、生産終了してるんで、あしからず。

イタダキン♪

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